ガス浸炭焼入
水戸工場
ガス浸炭とは?
ガス浸炭処理は低炭素鋼、低炭素合金鋼(肌焼鋼)の最表面から炭素を侵入拡散させることにより表面は硬く耐摩耗性を高め、内部は靭性を維持する表面処理法です。
最も普及している表面熱処理であり、大量生産が可能なものとなります。
処理後のミクロ組織
●SCM415
●SCr415
処理の流れ
受入
治具
セット
セット
前洗浄
浸炭
焼入
後洗浄
焼戻し
治具
解体
解体
完成
適用鋼種
各種低炭素合金鋼
(SCM415、SCM420、SCM435、SCM440、SCM631、SCr415、SNCM415、SNCM420)
適用部品事例
自動車部品、工作機械部品、建設機械部品のギヤ、シャフト類等